iPhoneのSiriを利用しているときのみおふぉんダイヤル(プレフィックス番号通話)について

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サイト訪問者さんからのお問い合わせです。
読みながら「あー、そうだよねー。確かにそういう使い方している人いるよねー」と思った内容でした。

 

お問い合わせの内容

みおふぉんを使い始めて1年ほどになります。
iPhone6で使っているのですが、みおダイヤル経由で電話をかけるためにはわざわざみおダイヤルのアプリを開いてかけなければならないので、せっかくのsiriを使って相手に電話をみおダイヤル経由でかけることができずに不便をしています。

 

つかえるとすごく使える範囲が広がるので、いい方法はありませんか?

 

「連絡先+」というアプリを使うと電話番号プレフィックスができるようなので、設定しているのですが、これで本当に「0037691」をつけて発信できているのか確認する方法もわかりません。何か方法はありませんか?

 

回答

Siriで「○○(名前)に電話」と呼びかけると、連絡先に登録された内容から自動的に通話をすることができます。これはAndroidの音声認識でも同じこと。

 

このとき折角の通話割引が適用されないのです。
理由はOSの連絡先にみおふぉんダイヤル(プレフィックス番号)を追記して登録していないから。恐らく誰もそんなことしないですよ、面倒で。

 

でもこれは仕方ないでしょうね。。
だからこそみおふぉんダイヤルアプリがあったり、同じように割引通話を提供している各キャリアも専用のアプリがあります。

 

確かに音声認識は便利な機能ですが、プレフィックス番号通話についてはちょっと現実的ではないでしょう。
安くなるんだ!と思ってぐっとこらえてアプリから操作しましょう^^

 

IIJmioの通話明細で通話の種類が確認できる

通話が本当に割引適用されたかどうかは通話明細で確認することができます。
IIJmioであれば会員メニューから通話明細を見てください。そのなかに「通話の種類」という項目があります。
割引通話が適用されていれば、そこに「みおふぉんダイヤル」と記載されます!

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