IIJmioへのMNP手順・回線契約名義は同一人物であることが大前提

不通期間を解消したIIJmioへのMNP手順・回線の契約名義に要注意!

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大手キャリアから格安SIMへのMNPを検討している人は多くいるかと思います。
IIJmioへのMNPの手順と最後にMNPで超大事な回線名義、契約名義について。

 

と、最初にMNPについて復習。MNPは実はとっても簡単な手続きで行えます。
やる事といえば実は2つだけ。

  • いま契約しているキャリアからMNP予約番号を取得する
  • MNP転入先に新規で申し込む(MNP予約番号を伝える)

ほんとこれだけなんですよ~。
ただ店頭でMNPが出来る場合ですけど!

 

 

ショップを持たないIIJmio、以前はMNPのスケジュールが曖昧で不通期間がありました。。


 

 

IIJmioはショップをもたない

 

IIJmioはBICSIMカウンター、イオンSIMカウンターを除いて大手キャリアのようなショップはありません。
だからMNPには少し時間がかかっていました。
(逆にBICSIMカウンター、イオンSIMカウンターに行けばMNPはすぐに完了します!)

 

実は2015年9月16日よりIIJmioのMNP手順が変更されたんです。

 

変更前までは、

  1. 既存のキャリアからMNP予約番号を取得する
  2. 音声通話機能付きSIMパッケージを購入する(購入しなくても可、現在もサイトからの申し込みもできます)
  3. IIJmioサイトから音声通話機能付きSIMみおふぉんへのMNP転入手続きを行う
  4. IIJmioでのMNP転入手続き後、電話番号が登録されたSIMカードが送付される
  5. 端末に挿入して動作確認、MNP完了

と、こんな手順でMNP転入ができました。
(サイトからの申し込み手順については申込み購入手順をご参照ください)

 

しかしこの手順では日時が読めない過程、不通期間がありました。

 

開通スケジュールが分からなく不通期間があったこれまでのMNP

 

それは4番目の過程、新たに電話番号が登録されたIIJmioのSIMの到着日時が曖昧なこと。

 

新たなSIMの到着日程が不明でいつから利用可能になるのか検討が付きません。

 

一応、3のサイトへのMNP登録が完了した時点で「この後数日後に発送します」というざっくりとした納品日の通知はあったんですが、具体的な日時の表現はありませんでした。

 

原因は、MNP手続きをIIJmio側で行っていたからです。やってくれていた、と言った方がいいか。。

 

ショップをもたないIIJmioはこの実際のMNP手続きを代行して、完了後にSIMを発送していました。

 

IIJmioがやっているので一体どんな状況なのかユーザーには分からないし切り替え後には突然不通になってたんです。SIMの到着を待つしかありませんでした。

 

それを改善したのが9月16日からの方法です。

 

IIJmioみおふぉん、おうちでナンバーポータビリティ

 

変更となった現在の手順が以下のとおり。

  1. 既存のキャリアからMNP予約番号を取得する
  2. 音声通話機能付きSIMパッケージを購入する(購入しなくても可、現在もサイトからの申し込みもできます)
  3. IIJmioサイトから音声通話機能付きSIMみおふぉんへのMNP転入手続きを行う
  4. 後日、電話番号が登録されたSIMカードが送付される
  5. 開通センターにMNPを申し出る
  6. 端末に挿入して動作確認、MNP完了

手間が増えましたね、5番目です。開通センターへの連絡、「MNPします宣言」です。

 

「ユーザーに負担かけやがって!」と思わないで下さい。
これを自分でやれるのでタイミングを図れるのです。自分の都合で好きなときにMNPを実施できるので原則携帯が使えない時間はありません。(手続きによる多少のタイムラグはあり)

 

 

MNP、あざまーす!!


 

開通センターへの連絡はちょー簡単。
自動音声相手に「予約番号-------、MNPお願いしまーす!」で2,30分後には開通します。

 

もちろんMNP予約番号の有効期限内に開通を済ませてくださいね。もし期限最終日までに切り替えを実施しないとIIJmio側で強制的にMNPされますけど。。

 

今まではIIJmioが代行していたため時間が読めなかった、不通期間が発生したMNP転入が、ユーザー自身が行うことで自分の都合に合わせて行えるようになりました。

 

手間といっても上記のとおりめちゃ簡単なことですから^^。

 

実はMNPには手順以外にもっと重要なことがあります。
それは「契約者名義」です。

 

 

MNPは契約者名義が同一人物であることが大前提

 

これはIIJmioへの転入に限ったことではありません。
MNPをするには契約者名義が同一人物であることが大前提です。

 

 

俺のスマホは俺のもの、お前のスマホも俺のもの!


 

あなた、自分の携帯・スマホが誰の名義か知っていますか?

 

これガラケー時代の副産物と言ってもいいでしょう。

 

家族契約って覚えていますか?

 

家族の誰かが親契約者になって他はそれに紐づく形で子契約を行うというもの。
特別な割引を適用するためにこのような契約形態がありました。キャリアからしてみれば家族ごと縛るという目的があったんでしょうけど。

 

 

全然覚えてましぇーん


 

わたしの場合、MNP予約番号を取得してIIJmioへMNP登録をした時点でこのことが発覚。なんとずーっと以前からわたしの端末の契約者は嫁になっていたんです。まったく記憶なし!

 

結局、MNP予約番号を取得した契約者とmioIDに登録しているユーザーがアンマッチとの理由で、いったん手続きをキャンセルです。

 

その後キャリアのショップで契約者名義の変更を行い、改めて私の名義でMNP予約番号を取得。
再度IIJmioサイトからMNPを登録し直しました。

 

ただ単に時間のムダなのでMNPを行うまえに現在の契約者名義については確認しておきましょう。

 

また名義変更を行う場合、当事者2人でショップに行くことをおすすめします。そうでないと本人確認やら、余計な書類やら大変なんですよ!当事者同士が揃っていると10分程度で手続き完了しますので^^

 

ひとりだけでは契約者名義変更するの大変やで~


 

これでいつでもIIJmioにMNPできますね^^
準備が出来たらさぁやってみましょう!
電話番号そのまま使えて月額1,600円からお乗り換え/IIJmio

 

 

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